数年後、このブログはサクセスストーリーとなる! / written by イノクマ(仮)

写真加工も難しいな……

先日、Photoshopでホルモンが美味しそうに見えるように加工したお話を投稿しました。(こちら

んで、その後もいろんな加工を練習していたんですが、結局自分が一番よく使うパターンは……

  1. 大きいゴミやノイズを除去(ノイズ除去もしくはブラシでつぶす)
  2. 調整レイヤーのトーンカーブでメリハリを付ける。
  3. 調整レイヤーの色相で色味を変える(水や空を青く、炎を赤く、草や葉を緑に)
  4. 注目させたい部分をシャープにするか、それ以外をぼかす。

この4つで、2と3はかなりの頻度で使っています。
が、この方法を多用するのはすごく安易だということに気付きました。

どいうことかというと、まずは写真を見て下さい。

この写真は北海道豊頃町にあるハルニレの木です。
5年ほど前に自分で撮影したもので、若干逆光気味で暗い感じがします。
早速、上記2と3の方法で修正しました。

この通り、ずいぶんマシになったように思います。
さて、ここでふと逆光の補正方法は他にもあったよな……と、思い当たり、以前読んだ本を開きました。
明るくしたい部分のみを切り抜いたレイヤーを作り、描画モードをスクリーンにして、元の画像に重ねる方法が書かれていました。
早速その方法で修正して見ると……

2つ目の写真と3つ目の写真、比べてみると、クォリティーの差は歴然ですよね。

同じ方法に頼るのではなく、今後も様々な方法を試して行かねばなぁ、と思いました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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