数年後、このブログはサクセスストーリーとなる! / written by イノクマ(仮)

失敗しない技術本の選び方

このブログで、ちょくちょく本を紹介していますが、昨日始めて逆引き辞典的な技術系の本を紹介しました。
技術系の本っていうとわかりにくかもしれませんが、ようするに……HTMLの本・CSSの本・javascriptの本・PHPの本・PhotoShopの本・Illustratorの本・GIMPの本・Inkscapeの本……などなど、なんかしらかの技術を身につけるための本です。
技術本って相性があると思います。
買ったはいいけど、ちょっとだけ開いて、気付けば積ん読ってパターンも結構あるのではないでしょうか?

僕も結構あります。

でも、最近減ってきました。

なので、僕なりの選び方をご紹介します!

技術本の選び方

まず、買うなら「辞書系」か「読み物系」にするということです。

「辞書系」ってのは……「○○リファレンス」とか「○○逆引き辞典」とかいうたぐいのものです。
全部は読まないにしても、結構行き詰った時に助けてくれます。
また、あえて全部読むのもオススメです。
「○○入門」的な本の100倍くらいの知識が付きます。

「読み物系」ってのは、要するにエッセイ的なものです。
読んでいて楽しいので、最後まで簡単に読めます。
また、技術の使い方が具体的なので、生きた知識になります。

避けるべき選び方

反対に、絶対避けるべき本は、「○○入門」的な本です。
書いてある内容が薄いのはもちろんのこと、書き手によっては全然入門じゃないことが多々あります。
ある程度、技術が付いてから読み返すと、これじゃ理解できんだろ!!!と、ツッコミたくなることもしばしば。

オススメの出版社

独断と偏見ですが、いろいろ読んだ感じでは「技術評論社」と「ソフトバンククリエイティブ」の本は当たりが多い気がします。
ところで、技術評論社は「電脳会議」っていう自社の本を紹介する無料の冊子を配布していて、これが結構参考になるので、オススメですよ。
なんて書くと、技術評論社の回し者みたいですねw

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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