数年後、このブログはサクセスストーリーとなる! / written by イノクマ(仮)

そういえばRMTってのがあったなぁ

昨日、オンラインゲームのことを書いていたら、RMTのことを思い出した。
RealMoneyTrade(リアルマネートレード)の略で、要するにゲーム内のお金を現金で購入したり販売したりすることを指す。
当時、ゲーム内のお金なんか実際に使えるわけじゃないのに、なんで現金を出してまで買うの?
……なんてことをよく言われていたが、コンプガチャが社会問題になる昨今では、感覚的にも理解しやすいんじゃないかと思う。

真剣にゲームをやっている人からすると、RMTは忌み嫌われる存在だったけど、お金を稼ぐことを中心に据えているいまでは、まったくダメだとも思えないなぁ。
完全に自動化するなら、大金は稼げなくとも、生活を支えるお金くらいは稼げるように思う。
(プログラムで自動化することもBOTと呼ばれ、忌み嫌われます)

と、ここまで書いてみて、そういえば、僕はゲーム内のお金を稼ぐために、一部作業を自動化したことがあったことを思い出しました。(当時はプログラミングはできなかったので、BOTを作ったわけではないです)

なんかしらかのMMOをやったこと人しか想像できないかもしれませんが、ゲームを楽しく進めるためには、ゲーム内のお金がすごく重要で、ゲーム内のお金を稼ぐにはものすごく地道な活動が必要になります。
で、僕の場合は、アイテムを作れる職業だったので、MPの回復に合わせて30秒に1回くらい製造ボタンをクリックするという地道な作業をしていました。
ただ、ずっとクリックし続けるって言っても、なかなか限度があるじゃないですか……一日24時間続けるのは実際無理だったので、クリックし続けてくれるマウスを作ることにしました。
ちなみにゲーム用の連射機能のあるマウスってのは、間にソフトウェアが入るタイプのものが多く、使えるものはなかったです。(オンラインゲームの側でブロックされていた。)

で、どうやったかというと……。

①マウスを分解して、クリックしたら押されるボタンの部分を探す。

②はんだごてで暖めて、ボタンをとりはずす。(はんだはわざわざ購入した)

③はずした部分に銅線をはんだづけする。

④時計の文字版の「12」と「6」のあたりに穴を開け、銅線を除かせる(時計は100均で買ってくる)

⑤時計の針を切って、秒針を端から端まで届く長さの銅線に付け替える。

⑥そうすると、30秒に一回電気が流れ、クリックすることができるようになる。

こんな感じでした。
でも、この方法でそこそこ稼いでましたw
パソコンの横に手作り間満載の機材がチクタク動いているのは滑稽でしたがw
ちなみに当時の相場で、現金化すると、1日500円程度になると思います。
それでは食べていけないとお思いかもしれませんが、キャラクターのレベルを上げたり、銅線の本数を増やしたり、パソコンの台数を増やしたりで、いくらでも改善できます。

やりようによっては、十分食べていける方法だと思っています。

追記:
実際には、RMTはやっぱり好きではないので、自分でやることはないと思います。
また、ゲーム内の相場は変わりやすく、最終的にゲームの人気の衰えとともに金銭的価値が減ることは間違いないので、様々なゲームの相場などについて勉強しておく必要もあると思います。
なので、やっぱり割が良いとは、言えない感じでしょうね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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